2018夜の動物園を体験!!東山動物園ナイトZOO開催・混雑状況や駐車場情報

夏、夜の動物園に出かけよう

こんにちは。

本当に、暑い毎日ですね(-_-;)

今年の暑さは猛暑を越えた酷暑になりました。

7月23日に気象庁が「経験したことがないほどの暑さになっている地域がある。命に危険を及ぼすレベルで、災害と認識している」と注意喚起したくらいですから、本当に気をつけないとけませんね。

お互い気をつけて、なんとか乗り切れますように…

とはいうものの、親戚の家では夏休みに入り子供達もどこかへ連れて行ってほしいと言い出したそうです。

ショッピングセンターの子供広場や夕方のお散歩やドライブでお茶を濁せなくなってきた、どこか行きやすい場所はないか?と聞かれ【東山動植物園のナイトZOO】を提案しました。

夏休みなので混雑するのは覚悟の上ですが、少しでも暑さを避けられそうなのと、自由研究のネタにもなりそうということで、ナイトズーに行くことにしたようです。

夜の動物達、動物に興味のある子供なら良い刺激を受けるだろうし、夏休みならではの体験になりますね。

まだ出かける日が決まらないのですが、夏休みの楽しい思い出になればいいなと思います。

でも、私達の頃には考えられないイベントで羨ましい限り。

私も子供の頃に見たかったな~

ということで、今回は【東山動植物園のナイトズー】について私が知っていること、調べ直したことなど備忘録として書いてみました。

開催日が目前に迫っているのですが、少しでも参考になる部分があれば幸いです。


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2018年【東山動植物園ナイトZOO】について

2018年の日程

今年の開催は、2018年08月10日~2018年08月19日です。

開催日

・10日(金)
・11日(土)
・12日(日)
・14日(火)
・15日(水)
・18日(土)
・19日(日)

の7日間です。

なお、8月13日(月)は休園。

・16日(木)
・17日(金)

上記の2日間はナイトZOOは開催されません。
午後4時50分で閉園となります。

営業時間

ナイトZOO期間中は、午後8時30分まで開園。
入園は午後8時までで、入れ替え制ではありません。

午後4時30分以降は閉鎖する区域があり、一部見学できない動物もいます。

植物園は通常通り

植物園は通常営業となっており、4時50分で閉園します。
ネット上では植物園でのイベントが紹介されているのを見かけましたが、今年は閉園します。

また、植物園門・星が丘門からの入園は午後4時30分までとなっているので、お気を付けください。

見学時の注意事項

園内で動物を撮影することはできますが、動物たちに不必要な刺激やストレスを与えないためにフラッシュ・ストロボや懐中電灯などを使って撮影することは出来ません。

キレイに撮りたい場合、夜間撮影機能の付いた機材をお持ちください。

入園料

通常料金で入園できます。

・大人(高校生以上)500円

・中学生以下は無料

・名古屋市在住の65歳 100円

※名古屋市在住の65歳以上の方は、敬老手帳などの写真付きの住所、年齢が確認できるものをお持ちください。(敬老パスは不可)

さすが、名古屋市が運営しているだけありますね。
この入場料の安さは助かります。

チケット購入について

東山動植物園の入園チケットは、コンビニエンスストアで事前に購入できます。

入園する時間帯にもよると思いますが、夏休みやイベント開催日は人出も多く混雑が予想されるため、出来れば事前購入しておくことをおすすめします。

発券窓口に並ばなくてもいいのでストレス軽減になると思います。

※観覧券(500円)とスカイタワーとの共通券(640円)のみの販売です。
ファミリーマート
【Famiポート】で購入
サークルKサンクス
【Kステーション】で購入
ローソン・ミニストップ
【ローチケ.com】で受付
【Loppiで購入】
セブンイレブン
【7ticket.jp】で受付
【店頭マルチコピー機】で購入

アクセス

地下鉄

・地下鉄東山線「東山公園」駅下車 3番出口より徒歩3分
・地下鉄東山線「星ヶ丘」駅下車 6番出口より徒歩7分
※植物園は星ヶ丘駅が便利です

自動車

【東名高速道路】
名古屋インターより県道60号線を西へ約15分

【名古屋高速】
四谷出口より一般道を東へ約10分

【名二環(東名阪)】
<上社より北から来る場合>上社インターより県道60号線を西へ約10分
<上社より南から来る場合>上社南インターより県道60号線を西へ約10分

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ナイトズー開催時の混雑状況を東山動植物園に問い合わせてみた

夏休み期間中のイベントなので毎年かなり混雑します。
ただ、その中で開催期間前半の

・10日(金)
・11日(土)
・12日(日)

あたりは、比較的人出が少なくゆっくり回れるのではないか?ということでした。

やはりお盆休みに入ると一気に来園者が増えるそうで、私の親戚のように小さい子を連れて行くとなると、10日か11日、もしくは12日に行くのが良さそうです。

それから、入場制限はないそうで、行ったけど入れなかったということはなさそうです。

お盆前でなかなかお休み取るのは難しいと思いますが、近くにお住まいの方なら夕方からでもお出かけできるのではないでしょうか?

うち親戚もその辺りがハッキリしなくて、まだ決まらないみたいです。

駐車場の状況

コインパーキング、有料駐車場
コインパーキング、有料駐車場

※この写真はイメージです。

東山動植物園の周辺に散らばる形で『1,600台』駐車可能な駐車場があります。

普段の利用時間は、午前8時45分~午後5時まで。

・普通自動車1回800円
・大型自動車1回2,000円
・自動二輪車等1回400円

で利用できます。

高額紙幣が使えないので、千円札を用意しておいてくださいね。

そして気になる駐車場の混み具合、ナイトズー開催時ですが、なんと

3時頃には満車になってしまうとのことでした。

これは過去のナイトズーに行った方の口コミにも書いてあり、夕方4時頃に駐車場についたものの入れなかったとか、夜7時頃到着したけれど駐車場に入ったのが8時前だった、という感じの様です。

私自身、3時頃に行けば駐車できるかな?と考えていましたが甘かったですね(^^;)

これで日が傾く頃に車で到着、という計画は却下になりました。

HPを見ると春祭り・秋祭りには午前中の早い段階で満車になるそうなので、ナイトズーはこれよりはマシなのかもしれません。

そんなことから、当日の状況に左右されるため断言はできませんが、午前中に到着すれば10日11日あたりなら駐車できると思われます。

仮にダメそうなら近隣の駐車場を利用することも考えておく必要がありますね。

それから、帰宅時の混雑も覚悟しておいた方がいいかもしれません。駐車場から出るのにも混雑する時があります。

閉園前に(他の来園者がまだ帰らなさそうな頃)余裕をもって退園するなど、大まかに帰る時の予定も立てておくといいと思います。

その他の駐車場

星が丘立体駐車場
24時間営業で、東山動植物園の星が丘門へ徒歩3分でいけるのでとても便利です。

あとすすめられたのがこちらの池下の駐車場。

名古屋池下駐車場
名古屋市池下駐車場に駐車して、地下鉄で東山動植物園を訪れると、2時間無料駐車券をいただけます。

駐車場の2時間無料券の配布場所は、園内の正門案内所星が丘門の2ヵ所。
池下駐車場の駐車券を提示すると発券して貰えます。

公共交通機関

アクセスについては、やはり公共交通機関を利用すると予定通りに移動できると思います。

名古屋駅からなら名古屋市営地下鉄・藤が丘行きの東山線に乗るだけで行けます。途中の乗り換えもありません。

名古屋は地下鉄網が発達しているので、名古屋駅以外からでも楽に移動できると思います。

1日に何度でもフリー乗車券も充実しているので、ご自身のプランにあった物を選んでみてはいかがでしょうか?

・バス・地下鉄全線一日乗車券 
大人850円・小児430円

・バス全線一日乗車券
大人600円・小児300円

・地下鉄全線一日乗車券
大人740円・小児370円

・ドニチエコきっぷ
大人600円・小児300円
土曜・日曜・休日(土曜・日曜・休日ダイヤ特別運行日含む)および毎月8日(環境保全の日)に限り、市バス・地下鉄全線で利用できる一日乗車券。

発売場所など詳しくはこちらのHPをご覧ください → 名古屋交通局 1日乗車券・土日エコきっぷ

2018夜の動物園を体験!!東山動物園ナイトZOO開催・混雑状況や駐車場情報のまとめ

夜の動物の様子はどんなかな?
夜の動物の様子はどんなかな?

私の親戚のように遠方から出かけるうえ、子供が小さいので車を使いたい場合、開催期間前半を選び、現地に早めに到着するしかないようです。

夕方頃に行けばいいと簡単に考えていましたが、夏休みだしイベントだし、そりゃ混雑しますよね…きちんと確認せずに『ナイトZOOいいよ~』なんて言ってたら、大変なことになってましたね。

危うく恨まれるところでした(;^_^A

やはり交通網が張り巡らされている都市は、公共交通機関を利用して移動するのが基本ですね。

地下鉄やバスは乗り慣れていないと解り難くいイメージがあるのですが、駐車場の空き待ちや駐車場探しで時間取られることを考えると、使わない手はありません。

お友達で遊びに行くとかデートなら、地下鉄・バスを利用した方がより楽しく過ごせそうです。

最後に『ナイトZOO』をより楽しく過ごすための準備や約束事を、簡単にまとめました。

・事前にチケットを購入しておく

・動植物園の駐車場を利用するなら早めに到着する

・地下鉄・バスはお得なフリー乗車券がある

・食事は屋台なども出るが混雑するので、状況に応じて取る

・東山動物園は水筒やドリンクの持ち込みができるので用意しておく

・暑さ対策、熱中症対策をしていく

・入れ替え制ではないので余裕を持って早めに出かける

・お天気によっては中止になるので確認する

フラッシュ撮影は禁止

他にも色々あると思いますので、個々の条件に応じて準備しお出かけください。

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